株式投資

取引内容が違いでトレーダーと投資家に分かれる

トレーダーと投資家の違い
  • トレーダーは一日が勝負であって、投資家は中長期が勝負
  • 自分がトレードをしているのか、投資をしているのかわかってないと結局負ける
  • トレードも投資も利益を上げるには期待値を追うこと

トレーダーは短期勝負であって投資家ではない

※1 当ブログは利益を保証するものではありません。
※2 ロジック内容の詳細については、お答えでき兼ねますのでご理解お願い致します。

トレーダーと投資家の違い

よく、トレードと投資を混合させてしまう方がいますが、トレーダーと投資家はやっていることが同じに見えても取引内容は全く別物です。
そのため、トレーダーというのは、投資家ではありません。

では、トレーダーと投資家の主な違いは、何でしょうか?

それは、取引時間です。

トレーダーは、短期勝負に対して、投資家は長期勝負です。

トレーダーは、チャートや板など指標や要人の発言などを時折気にしながら毎日を取引しています。
テクニカル分析はすることはあるが、ファンダメンタルズ分析を必要としないのです。
一方、投資家は企業分析や企業の成長性や財政支出など長期的な目線での成長性を考慮しながら取引しています。
なので、毎日のニュースは見ていても一日一日の取引相場を気にすることはないのです。

負ける人は、自分がトレードをしているのか投資をしているのかわかっていない人です。

トレーダーに向いている人

トレーダーは、一日に何回も売買を繰り返すので、主に専業としてトレードを繰り返しています。

相場を理解しながらチャート分析やテクニカル分析ができる人は、コツコツ利益を積み上げることができます。

また、相場の動きは集団心理の動きでもあるので、感情的に流される人は向いていません。

なので、トレーダーになるには、時間を確保できる人、感情的にならない人、分析を怠らず俊敏に判断できる人なのです。

投資家に向いている人

一方投資家とは、投資のゴールをいうのを見定めて投資をします。

投資のゴールとは、「自分がここまでは上がって来るだろう。」と予測した期待値までじっくり待つのです。

金融投資から事業投資まで様々な種類がありますが、リスクを理解しながら期待値を追い、”儲かる”と思う論理的な根拠があるからするものです。

筆者のMY投資ルール

自分でコントロールできない投資は基本的にしません。
そして、儲けられる根拠が論理的にない投資もしません。

論理的については、関わっている人脈や商品の凄さは正直どうでもよく、需要と供給のバランスと将来的に起こりうる資金変動を想定し、投資資金を安全に保てるかということを重要視しています。

最後に回収期間と回収利益率を見定めた上でどれくらいの確率で成功するのか儲けられるのかを数値化させて投資判断をします。

要するに今現在の目先の利益を追うことはなく、総合的な期待値を見定めて、私は投資判断をしています。

何より、投資とは、資本から儲けを得なければならないので、「儲かるかもしれない」というレベルで資本を投下するのは投資ではなくギャンブルです。
「ほぼ儲かる」というレベル以上でなければ投資とは言えないからです。