バイナリーオプション

自動売買におけるバックテストの再現性

自動売買におけるバックテストの再現性
  • バックテストとフォワードの乖離がないように分析する
  • 自動売買の高額商品に騙されないようにする
  • 自動売買のメリットデメリットを理解して自己責任で行う

※1 当ブログは利益を保証するものではございません。
※2 下記の投稿は、投資雑記のために記載しています。

バイナリーオプションのバックテスト

バイナリーオプションを取引する際に使用するシグナルツールのロジックの勝率を知るには、分析ツールを利用してバックテストを取ります。
自分が作成したロジック、あるいは、他人・他社から頂いたロジックは有効なのか知りたくないですか?
自分が取引しているポイントの期待値がわかってないでトレードをするのは至って危険な行為だからです。

特に今回題名にも出した「自動売買におけるバックテストの再現性」に着目してお話したいと思ってはいますが、
自動売買を使用する際は自己責任でやって欲しいということを予めご了承していただきたいと思っています。

自動売買におけるバックテストの再現性

ロジックのバックテストの結果が良かったとしてもフォワードで良いとは限りません。
そのロジックはフォワードではどこまで通用するのか最低でも3か月は様子を見てみたいところです。
そしてフォワードとバックテストに乖離があった場合、何が再現できていないのか原因を追究しなければなりません。

自己責任で行う自動売買ですが、自動で取引をするということは、使用するロジックの再現性が求められます。
再現をするということは、フォワードでバックテストの結果にどこまで近づけるかを重要としているのです。

何故重要なのでしょうか?

それは、自動売買特有のリスクとして、機械損失を被ることがあるからです。
誤作動のエントリー、破産リスク、出かけているときは止められないなど様々なリスクを想定しながら稼働させなければいけません。

当然、損失を被らないためにも、自動売買に使用する機械の選別や通貨ごとのリスク分散や資金管理などを徹底しますが、
バックテスト通りの勝率結果であれば、少なからず負けることが減っていくと考えているからです。

また、ロジック分析やフォワードの分析、様々な観点から分析ができる能力を身につけることによって、フォワードとバックテストの乖離の原因を追究し、より質の高いバックテストの再現性が取れるようになります。

自動売買のメリットとデメリット

自動売買はとても便利です。
寝ているときもご飯を食べているときも遊んでいるときも機械が坦々と取引を行ってくれます。
最大のメリットは自分のお金を稼いでくれる分身であり、自分の時間とお金が増えることです。

私は、お金と時間を増やすことで、人生は豊かになると考えています。
勿論、お金と時間だけがすべてではありませんが…。

少なくともお金と時間を使うことで自分の人生を今以上に楽しませることはできると思います。

デメリットもあります。

第一にハイアンドローオーストリアでは、自動売買を原則禁止としています。
自動売買が行われていることが分かれば、口座凍結の原因にもなります。
だからこそ、自己責任で自動売買をしてほしいと思っています。

他のデメリットといえば、一度稼働された自動売買は外出中に止めたいと思っても止められないことです。
また、意図しないところでの誤作動でエントリーされることもあります。
その他、負け続けるときは負け続けることもあるので、資金が枯渇して口座破産することもあります。

リスク回避できますが、リスクを理解したうえで取り扱うことをお勧めいたします。

最後に

バイナリーオプションと言ったらハイアンドローオーストリアが有名です。

よく自動売買である一般的な商品では、ハイアンドローオーストリアで使用するものがほとんどです。
ただ、その自動売買は本当に勝てる商品なのかどうかを見極めなければなりません。

見極めが良かったら、人生一発逆転もあるでしょう。
ただ、見極めができず、高額商品を掴ませられることも暫しあります。

結論から言えば、良い商品こそ流失させることはなく、自分で使う人がほとんどだと思います。
だって自分で競合を増やしてどうする?って話じゃないですか?(笑)

だからこそ、自分だけのロジックを開発して、自分だけの取引ポイントを探すのです。

もし、良い自動売買の商品に出会えたら実際に取引してみるのも良いかもしれませんが騙されないよう見極める力をまずは身につけましょう。

バイナリーオプションに興味がある方は是非、公式LINEまでご連絡ください。