バイナリーオプション

バイナリーオプションで飯を食うには〇〇グ〇〇ン〇のスキルが必要?

トレード×プログラミング
  • バイナリーオプションで勝つには、プログラミングスキルはあると良い。
  • 他人の情報やスキルに頼らないで自分で期待値を追いながら取引をすること。
  • 一喜一憂している人はそもそもトレーダーには向いていない。

バイナリーオプションで勝つにはプログラミングスキルが必要?

※1 当ブログは利益を保証するものではありません。
※2 ロジック内容の詳細については、お答えでき兼ねますのでご理解お願い致します。

トレード×プログラミング

結論から言います。

トレードをするなら有利なのは、プログラミングのスキルです。

何故、プログラミングを推奨するのでしょうか?

それは、簡潔に言えば、バックテストを取得することが独自でできるようになるからです。
※バックテストとは、過去相場から利益を追求する検証です。

私からしたら、過去相場のチャートというのは、「ココに資金を投じていれば儲かっている」というのが分かる宝の山のようなものです。

要するにプログラミングのスキルというのは、過去のチャートから宝探しができる自分の分身を作ることと考えています。
なので自分なりに、負けてしまう人はどういう人なのか?も考えてみました。

トレードで負けてしまう人の共通点

これも考えた考察を元に結論から言います。

①「自分で検証することができないから

②「資金管理ができないから

③「他人の情報に頼るから

なんですよね。

そもそもトレードは自分の判断で行うものなのに他人に頼ったり、自分の感情のコントロールができないことが原因で負けてしまうんです。

他人の商材を買って取引するのは怖くないですか?

「勝率90%の逆張りロジックのバイナリオプション」

「バイナリーオプション勝率95%の順張り手法」

「指標に基づいた制御でバイナリー勝率100%!?」

などと謳った情報商材ともいえるツールが多く出回っています。

本当に勝てるのでしょうか?(笑)

僕は買ったことないのですが、第一印象「胡散臭いなー。」です。

そもそもトレードをしているのに「他人に頼るから一生勝てないんですよ!」って言いたいですね。
売る人も売る人ですが、買う人も買う人です。

買う人は、The情弱、養分です。

あっでもたまに本当に良いツールを売っている人もいますよ?

実際にその商材のバックテストを過去10年間分で取ってみましたが、勝率60%を越えていました。
バイナリーオプションの損益分岐点の勝率は、15分で短期中期の判定(ペイアウト率1.85%)で54.054%ですから、データ上では、実質資金は増えているということです。

しかし、あくまでも過去のデータであり、現在のフォワードで通用するかの保障はありません。
ただ、過去の検証から相場の見方は代わると思っています。

なので、そうは言ってもですよ?
結論を言えば、「他人の情報や他人の商材を鵜呑みにして取引していけない」ということです。

結果、バイナリーオプションで勝つにはどうしたらいいの?

  1. 感情で取引しない
  2. 資金管理をする(入金口座の5%以下の取引)
  3. 他人の情報や商材に頼らない
  4. 取引中転売をしない
  5. 自分でバックテストが取れるようになる
  6. マイルールを作っておく

以上です。

たったこれだけを守るだけで勝てる可能は広がります。

①感情で取引しない

バイナリーオプションは、勝ったら利益が大幅に増えるので、他の金融商品にはない魅力的な部分があります。
その反面、負けたら掛けた金額分を失うことがあります。

ハイリスクハイリターンの中で、一喜一憂していたら最終的には負けていくものです。

感情に流されると、勝っているときは、「もっと勝てるんじゃないか?」と思いますし、負けてるときは「次こそは勝てる?」と人間思うものです。

結果、ポジティブに負け続けていくのでウケますねwwww

笑ってしまってごめんなさい。(笑)

いやーポジティブが悪いわけじゃないんですよ?
ポジティブから落とされた人の結末って最終的にはメンタルが相当やられるので感情的な人はバイナリーオプションというより、トレード自体をオススメしないということが言いたいです。

良い人生というのは、経済的安定より、精神的安定が良いと思っているからです。

②資金管理をする(入金口座の5%以下の取引)

資金管理ができないといけません。

つまり、お金に支配されてはいけないのです。

お金は支配するものです。

なので、資金管理というのはトレードだけでなく、商売にしても家計にしても大事なことだと私は思っています。
そこで、バイナリーオプションに関して推奨している取引金額については、多くても入金口座の5%程度にしておいた方が良いということです。

③他人の情報や商材に頼らない

毎月利益を出しているトレーダーは他人の情報や商材を頼りません。

トレーダーというのは、情報よりもスキルを重視しています。
強いて言えば、自身のトレードスキル向上のために情報を仕入れることがあるくらいです。

良いですか?

スキル>情報です。

そもそもですよ?
他人の情報やスキルが明日、通用する保障なんかどこにもないんですよ?
頼れるのは、己の経験と知識です。

他人の情報やスキルに頼り、一時は儲かるかる人もいるかもしれません。
しかし、その人がいなくなったら稼げないんです。
これでは、トレーダーとは言えないですよね。

自分の知識と経験で稼ぎ続けるのがトレーダーなんです。

④取引中転売をしない

取引終了時間にならなくてもエントリー金額を転売することができます。

この件についてはハッキリ言って、「自分からペイアウト率を下げてどうするの?」と思っています。

恐らく、「勝っているところで売ってしまおう。」という発想なのだと思いますが、期待値で取引していないことが原因でもあるかと思うので、結果的には負けるトレーダーだと認識しています。

バイナリーオプションで勝つには、期待値で取引しないと一生勝てないと思います。

自分が今エントリーしたら勝てるには何%の勝率があるのか?
1日に何回エントリーするか?

様々な視点で期待値を追うのです。

お金を追うより、期待値で数字を追っていれば、自然とお金は増えると思います。

⑤自分でバックテストが取れるようになる

プログラミングができる人はバックテストもできると思いますが、バックテストが取れるから勝てるわけでないので誤解しないでください。

バックテストとは、あくまでも過去相場のデータを元に検証していくものです。

ただ、過去相場から検証されたものは、今後同じような相場に出会ったときに儲けられる可能性があるということを期待値で追うことができます。

期待値を追うということは、自身でロジックを作ることができるので、いくらでも検証できます。

プログラミングを学ぶということは、多くのインジゲーターやオシレーターを組み合わせるだけではなく、自身が表現したい内容をプログラミングで言語化できるようになります。
そうすると相場の宝探しは楽しくなると思います。

※プログラミングやバックテストを習得するまでが大変であり、挫折する人は多いのですが、夢はあると思います。

⑥マイルールを作っておく

勝てる投資家はマイルールがあります。
やたらに取引はせず、自分のルールに基づいて取引していることが多いです。

例えば、、、

  • 2回連続で負けたら今日は辞める
  • 1日5回しか取引しない
  • スプレッドが開いている相場では取引しない
  • 資金管理を守るために入金口座の3%で取引する
  • 1日のチャートを見てから取引する
  • 1分足と5分足に注目して取引する

などなど。

バイナリーオプションは一気にお金が増えるが一気に減ることもあるので、金額も感情も浮き沈みが激しい中、相場や感情に流されないためにもマイルールというのは作ることを推奨しています。

是非、参考になればいいな。と思っています。