経済情報

今年流行りそうな金融取引を10個上げてみた!【前編】

2020年の金融取引10個【前編】
  • 株式投資は資金が大きくないと利益が少ない?【前編】
  • 為替の変動は副業に向いていない?【前編】
  • バイナリーオプションは今年流行るかも?【前編】

2021年は何から投資参入する?【前編】

※1 当ブログは利益を保証するものではございません。
※2 下記の投稿は、投資雑記のために記載しています。

株式投資は本当に危険なのか?

投資”と聞くとはじめに思い浮かぶ投資は、”株式投資”の人は多いのではないでしょうか?
私は20歳の時に株式投資に出会い、証券口座を開設いたしました。

よく危険視されることだと思いますが皆さんはどう思いますか?

まぁ~20歳の頃の私は、「お金を稼ぎたかった。」という気持ちが強かったので危険視など一切していませんでした。(笑)
無知故に躊躇なく行動できたんですよね。(笑)

当時、開設した証券会社は松井証券で10万円の少額資金ではじめたことを覚えています。
あれから8年…得したり、損したりしてきました。
「好きこそものの上手なれ」とはよく言ったもので、お金を稼ぐことが好きなので、初めは下手くそだったものの今では年間100万円単位で利益を出せるようになっています。

まだまだ少額資金ではありますが、今も思うことは、「信用取引をしない限り、危険とは思わない」ということです。
そのために株式投資は慣れるまで現物取引をオススメします。

そして、株式投資の多くは、日本株なら100株、米株なら1株からの購入ができるわけですが、株式投資初心者は、取引の操作慣れや投資用語に苦戦する人も多いと思います。
私は実戦形式で学ぶ方が早いと思っているタイプなので、早速ながら口座開設をして投資に慣れてみてください。

では、私のオススメな証券会社を3社紹介します。

じゃじゃーん!!!

  1. 松井証券
  2. 楽天証券
  3. SBI証券

以上です。

取引金額が少ないのであれば、松井証券をオススメしますし、手数料が少なさでは楽天証券をオススメしますし、海外銘柄の豊富さではSBI証券をオススメします。
また、証券会社によっても取引画面の見やすさも変わってくると思います。

FXは世界中がマーケットなので24時間取引可能?

私がFXに参入したのは2017年の頃だったと思います。
裁量トレードを主として取引をしていますが、変動が激しい中、2021年の相場を読むのはとても困難な年だと認識しています。
そのために2020年から自身で開発したシステムトレードまたはサインツールなどを使った取引補助に頼っていくようなトレードに切り替えたいと思っています。
制作を他社に依頼しているわけでもないので、プログラミング言語の勉強から始めて、制作期間に1年かかりましたが、過去10年間分の相場検証をバックテストにて勝率を出しているので、自分が作ったツールだからこそ、一番信用できるツールが出来上がりました。
なので、今年はそれを用いて取引をしていきたいと思っています。

そして、私自身は相場に参入していこうと思いますが、FXで稼ごうと思っている初心者の方に関しては、今年一杯はあまりオススメできません。
あっ競合を増やしたくないからオススメしたくないわけではないですよ~(笑)

単にFXの相場は結構難しいんです。
勉強と損切り覚悟ならば、アリですね。

簡易的に分かりやすく説明したいと思いますが、FXとは主にトレードを主体とした取引であり、365日24時間、世界中の通貨がマーケットであり、多くの企業や個人、国までもが市場に参入しています。
上記のことから、値動きが非常に激しいです。
24時間マーケットが開いているということは、その分、夜間取引もできるので、会社員の方も参入しやすいのですが、初心者だと慣れた本業のトレーダーた証券会社に飲まれてしまうのがオチだと思っています。
「参入するなら少額資金の損切り覚悟でやってみてはいかがでしょうか?失敗も経験の糧になります。」としか言いようがありません。

ではそれでもFXをやってみたいと思う方に関しては何を注意して取引したらいいのでしょうか?
最低限の注意点を以下、まとめてみました。

  1. ロスカットには気を付けよ!
  2. レバレッジは絶対にするな!
  3. 値動きが激しいので勝っても調子に乗るな!
  4. 取引時間を決めろ!
  5. 為替相場を甘く見るな!
  6. 感情で取引するな!

ロスカットやレバレッジなど分からない用語がググれば出てくるので調べてくださいね。

このようにFXの為替市場は会社員でも参入はしやすいことが分かりましたが、値動きの激しい観点からチャートなど気にしなければいけず、感情に煽られやすいので、本業に差し支えない程度に検討してみてください。

バイナリーオプションって最近聞くけど何?

突然ですが、みなさんはバイナリーオプションをいう金融取引を聞いたことはありますでしょうか?
バイナリーオプション業界だと有名なのは、High&lowオーストラリアだと思います。

最近では楽天証券が2020年9月中旬からサービスを開始させたことも、この業界では有名なことです。

どういう取引かはググって貰えれば分かるのですが、ここではHigh&lowオーストラリアを例に説明させて頂きます。

High&lowオーストラリアでは、取引されている通貨を選別して、その通貨が時間内に上がるか下がるかを予想するのです。
例えば、USDJPYの通貨を選択したときの値が103.840円だったとします。
ここでは指定時間を15分後と定めますが、USDJPYは15分後上がるかを下がるかを予想して1000円以上の金額をBETするのです。

今回は103.840より値が下がると予想したとしましょう。
予想通りになれば、1.85倍となり、資金が返ってきます。
要するに1000円であれば、15分後予想が当たれば、1850円で返ってくるのです。
予想が外れれば、15分間で1000円を失うことになります。

1回のBET額は最大で20万円まで。

ハイリスクハイリターンな取引ですね。(笑)

まるでカジノのバカラのようなゲーム感覚ですが、為替相場に基づいて値が動いているので、裁量トレードの手法を用いたり、独自の観点を持っている方は、エゲツナイ金額を稼ぐことができます。

実際に一定数稼いでいる人はいるんですよね。
私は2016年12月にHigh&lowオーストラリアの銀行口座を開設して取引をしていますが、非常にギャンブル性が高く、依存もしやすく、感情的にもなりやすかったので昨年度は一線身を引いていました。

だって、数分で普通の人の日給が稼げたり、失ったりしますから…。
一度勝つとハマってしまい、自分をコントロールする方が大変だと思います。

ともあれ、取引状況によりますが、1.85倍のペイアウト率ですから、54.054%以上の勝率がないと損益分岐点を越えることはできないので、損失になってしまいます。

特にFXと為替相場は似てもFXの取引とは似つかないので、相場の観点が変わってくると思います。
先ずは、取引するにしても、ちゃんと勉強した方がいいと思っています。

因みに私は今年からバイナリーオプション取引を再開しようと思っているので、High&lowオーストラリアについては、ブログでも今後取り扱おうとは思っています。