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2021年の金融市場と相場見解

2020年の金融市場と相場見解
  • 2021年の相場の見解
  • 提唱している取引方法
  • システムトレーダーの可能性について

2021年の相場見通し

※1 当ブログは利益を保証するものではございません。
※2 下記の投稿は取引雑記として、取引分析のために記載しています。

※3 取引詳細については、お答えでき兼ねますのでご理解お願い致します。

2021年の金融市場

株などにおける投資ブームは、2020年と同じように継続されていくと予想しています。
新型コロナウイルスによる発現から1年、雇用や経済について、決して良いとは言えない状況の中、各国の政府の金融緩和や経済対策により、余剰資金が金融市場に流入していくと考えているので2020年の相場と然程変わらないのではないかという見解です。

特に現在では、仮想通貨における市場に資金が流入されています。
仮想通貨に関して言えば、BTCが現段階で1BTCが350万円まで上がっていますね。

ハッキリ言って私は怖い相場だと思っています。
所説、1BTCあたり1000万円いくという見解もあるのですが、未来予想して全財産を投げるのはやめた方がいいですね。

やるならポートフォリオを組んでリスク分散した方が賢明です。

いずれにせよ、金融市場における相場は全体的に危険な相場であると思います。
投資ブームは継続されるにしても、去年よりかは盛り上がることはないかと思います。

特に、新型コロナウイルスのワクチンが効かなかった場合や変異種のウイルスなど、疫学的リスクを抱えているために予想していないところで相場に対する悪影響をもたらす可能性もあるのではないでしょうか。
他、疫病が終息したとしても「金融緩和をやらなくてもいいよね。」と政府が判断すれば、反落する可能性もあるのではないかと思い、私は気を付けようと思っています。

2021年の投資の方針

株の投資については、強い銘柄を買った方がいいかと思う。
トレードについては短期なので状況判断。
※トレードと投資は混在しないように。

指数については、「上がりすぎたら売る、下がりすぎたら買う。」に限るかな。
逆張りの短期トレードが有効だと思っている。
日経平均が落ちたら買いとは思わない方がいいと思う。
株価を無理やり上げているところもあるのではないかと疑っているために、日経平均株価を判断材料にするには弱い。

為替については、正直予想ができない。
良い材料が見当たらなく、値動きの基準が失われている状況のために、テクニカル重視でトレードするしかないのではないでしょうか。

2021年の投資はどうする?

今年の相場は全体的に分からないだらけなので、投資というより、短期トレードを重点に取引をした方が良いと思う。
2020年から見ると相場は安定して、上昇しているように見えるが、不安定であることに変わりはない。
少ない資金でトレード期間を短くしながら、利確を狙う方がいいかな。

私の場合は、システムトレードから裁量トレードをしているので、状況下に応じて、取引検討をしていこうと思います。

今年提唱するトレード手法

  • 総資産額によるが、投資資金は総資産の1/100~1/10に抑えること。
  • 無理な投資は絶対にしないこと。
  • 投資をする前に貯蓄もすること。
  • 大きく儲けるより、損をしないトレードを心がけること。
  • ハイリスクな投資は控えること。
  • 精神的負担を減らすためにも感情で取引はしないようにすること。
  • 独自のシグナルツールなどを持っている方やシステムトレードができる方は、バックテストを取得してフォワードで検証しながらシステムに任せてしまうこと。

システムトレード

システムトレーダーの未来

近年、IT産業の中でもシステムにトレードを任せるような投資家が増えてきました。
プログラミング言語が書けて、バッテストが取れるプログラマー及びトレーダーは、独自でシステムトレードを作ってしまい、取引ができてしまう。

それも極めていくと自動売買をやってのけてしまうプログラマー及びトレーダもいますね。

私はこのような人たちをシステムトレーダーと呼んでいます。
自粛が多く、外出が減った現在、プログラミング言語を学ぶ良い機会であると考えて、MQL4言語、Pineスクリプト、Pythonを勉強するのは良いかと推奨しています。

当ブログオーナーも、これからはシステムの時代であると先見の明を持ち、2020年にMQL4をはじめとして、プログラミング言語の勉強を始めました。
現在も勉強している最中ですが、MQL4並びにPineスクリプト、Pythonに可能性を感じています。

過去相場は財を成すための大きなヒントが眠っている宝の山のようなものです。
自分が取引するロジックで宝の山からバックテストを取り、利益になっているところを探すのは、勝てるトレーダーになりやすいと考えています。